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DC2 tune カテゴリ&記事一覧

私自身のDC2インテグラのチューニング・カスタマイズ、トラブルやその対応、メンテナンスやサーキットでの出来事などのアーカイブです。

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DC2 TYPE-R ’96spec あか仕様

DC2
機関・駆動系

エンジンは【1】7万kmでOH、【2】13万kmでブローのため載せ替え。
ポート/ヘッド面研、無限ヘッドガスケット、無限バルブスプリング。クスコクラッチディスク/カバー、クスコフライホイール(3.9kg)、無限エンジンマウント、HPIエンジンマウントダンパー、クスコRS1.5wayLSD、スプーンオイルフィラーキャップ/ラジエターキャップ

吸排気系

トップフューエルインテークチャンバー、Spoonビッグスロットルボディ、無限EX、5次元マフラー

足回り

クスコストラットバー(F・R)、スプーンサスアーム(ピロ組込)、
[1]オーリンズショック、クスコアッパーマウント、スイフトスプリング(F29・R28)
[2]ビルシュタインショック、クスコ車高調ケース、クスコアッパーマウント、kgmスプリング(F12・R8)
[3]TEIN FLEX Z(F10・R5)

ブレーキ関係

’98用ブレーキキャリパー、BB4用ブレーキローター、エンドレスブレーキパッド(F/ME20・R/NC44)、F/PLOTブレーキライン・R/アールズブレーキライン、クスコマスターシリンダーストッパー

電気系

無限ECU、データシステムアイドリングタイマー、ウルトラMDI、ウルトラ点火コード、コクピットオリジナルアーシング

インテリア

パーソナルステアリング、RAZZOシフトノブ、サベルト4点シートベルト、レカロRS-Gシート(運転席)

エクステリア

スプーンカーボンボンネット、C-WEST・Fバンパー、ings・Fワイドフェンダー、チャージスピードサイドステップ、CATZドライビングランプ、SAFETY21牽引フック、クスコショートアンテナ

タイヤ

ポテンザRE11(205-45/16)+テクノキャスト(16/6.5+43)、サーキットではポテンザ11S(F225-45/16・R195-55/15)+P1レーシング(F16/7.0+43・R15/6.5+37)

オーディオ

サウンドストリーム FRスピーカー・ウーファー、サウンドストリーム 4chアンプ、ヘッドユニットはソニーC-90、ソニーXA-300 AUXセレクター、オーディオテクニカ ピンケーブル、フェニックスゴールドキャパシター、自作Fスピーカーマウント(デッドニング)、インナーバッフルはレジットレックス

その他

クスコシフトリンケージブッシュ、クスコオイルキャッチタンク、アールズオイルクーラー、オーモリ油温計/油圧計、’98用HIDヘッドライト、自作インテーク遮熱版、自作インテークホース、全塗装ニューフォーミュラーレッド(S2000の赤)、S2000用アンテナ、構造変更にて3ナンバー化

 

〈あかのDC2チューンについて・経験談と個人的考察〉

コンセプト:「ネガティブを潰す」

もちろん、見た目でかっちょいいから、ってイジった部分もありますが、機能的な部分では、サーキットや峠走ってみて「ここが不満」と思える部分をひとつずつ潰していきました。じゃないと、宣伝文句に踊らされて、あれこれ付けていったらお金がぜんぜん足りなくなってしまう(笑)。無駄なもん買っちゃいそうになりますからねー。びんぼー人なので、必要なもの見極めてイジっていきました。

テーマ:「コントローラブル」

自分の支配下に置けるように、自在に扱えるように、自分のドライビングスタイルに合わせたチューンを施していったつもりです。

エンジン、駆動系

2基目への載せ替え時にいろいろいじりました。
信頼できる某ディーラーの某メカニックに載せ替え依頼したら、半分そいつの趣味で(笑)がっつり仕上がってきました。なんせディーラーですので、社内でやるとヤバいので、家にエンジン持って帰っていじってくれたらしいです(笑)
メカニック曰く「絶対壊れない」「レッドゾーンなんかねぇ!」と頼もしい言葉をもらいました。実際サーキットで回してみると、9700rpmあたりからバルブサージングが始まるので、レブリミットを今は9500rpmに設定しています。これ以上回そうと思ったら、バルブ自体軽量なものに替えないとダメみたいです。ま、9500rpm回るB18ってのも、それだけでスゴイっすけどね(^。^)

あ、DC2って標準でヘリカルデフ入っていますが、そこそこまで(ラジアルタイヤで)ならヘリカルで楽しめますよー。Sタイヤ履くとクスコなどの機械式LSDへの交換必須と思っています。

吸排気

マフラーはかっこと音(笑)。パワーの変化は体感できません。マニホールドはなんとなーく変わった「気がする」程度。しかし吸気のインテークチャンバーは明らかに変わります。スロットルをパーシャル状態から踏み込むと、そのレスポンスとトルク感が体感できるほどアップしましたねー。

足回り

当初十勝スピードウェイ内でのブレーキバランスがなかなか思うように行かず、ターンインでブレーキ残しながら曲がり始めるとすぐにお尻が出ちゃってたので、それを嫌って足回りをどんどん硬くしていったらF28・R26kgmmなんてことになってしまいました。ショックは、オーリンズ社にOH時に、スプリングの仕様と、「こうしたい」という抽象的な走りのスタイルのイメージだけ伝えて仕様変更してもらいましたが、これがドンピシャ!オーリンズ、スゴイっす。
ビルシュタインは、もともとの特性が猫足なので、バンピーな白老サーキット用に仕様変更してあります。

ブレーキ

足回りの所でも書きましたが、フロントとリアのバランスに当初かなり悩んでいて、ある日エンドレスのメーカーの方がショップに来たので相談したら、レース用パッドを薦められ、前後のパッドのチョイスも私の望むドライビングスタイルとバランスを考慮した提案がありました。それに替えてサーキットに行ったらこれが「!!」すべて解決、さすがプロ!!

96のキャリパーはダメですね。小さすぎます。すぐにフェードです。かといって、社外のどでかいキャリパーだとオーバーキャパかなーと考えています。現状の98キャリパーで充分。

電気系

まずMDI。標準のデスビが壊れすぎる!(個体差はあるようですが)MDIにしたら信頼性ぐっとアップ。安心してサーキットから帰ってこられます(デスビはサーキット走行後に壊れること多し)。パワーとかレスポンスとか変わったのは体感できないけど、そんなことはどうでもいい(笑)無事帰ってこられる安心感(´д`)

そしてECU。これはサーキット内でのみコネクタ差し替えて使っていますが、無限のN1レース用のものです。ノーマルECU同様街乗りにも使えそうですけどね。コレ、明らかにノーマルECUよりもトップスピードと中間加速が違います。パワー出てます。
もう販売終了していますが、当時これレース専用ってことなので、ナンバー付き車両には販売しません、購入時には廃車証明のコピーが必要でした。もう時効かなーと思いますが、私はうまいこと廃車証明手に入れて購入できました・・(^_^;

インテリア

「スポーツドライビングはポジションから」と思っていますので、今までも購入した車にはすぐに、ステアリングとシートは自分好みのものに交換しています。

標準でもレカロSRが付いてきますが、やはりフルバケットの方が峠やサーキットでは「楽」です。コーナーでの横Gを、シートに身を委ねてシート任せにできるので、自分でも気づかない余計な力が足やお尻に入らず、ステアリングコントロールに集中できます。これ、フルバケに替えてみて初めて解りました。

エクステリア

エアロとかはまあ見た目だけです(笑)。

ingsのフェンダーは、片側20mm×2広くなります。これはサーキットで、フロントに225を納めるためです。全幅がノーマルの1695mmから1735mmになりますので、構造変更で3ナンバー(全幅1700mm越えると3ナンバーです)にしました。

タイヤ

サーキットではリアは純正と同じサイズの195ですが、フロントは225を履きます。フロントのグリップ上げると、コーナリング最中でもラインの変更が容易になります。(って、言うほど簡単では無いけどww)

オーディオ

ホームオーディオは私のもうひとつの趣味なので、車にもそこそこ拘って音作りしています。「原音再生」「ナチュラル感」ではない、自分好みの音にしあげています。重要視してるのは音のスピード感、ドライブ感、レスポンス、って所でしょうか。いわゆる「ドンシャリ」ではないですよ(^_^;